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ライフサイエンス事業 製品紹介

CellPet II

CellPet II

継代から継代までの培地交換作業はすべてCellPet IIにお任せ。
研究者の方々は高度な継代操作に集中頂けます。

培養操作動画

特長

  • 均一な培養操作で、安定した細胞コンディションを実現します。
    ー>iPS細胞培養について高度な技術を要するIPSポータルのテクニシャンとの培養比較データです。
    (詳細データに関しては、別途お問い合わせください。)

    CellPet® IIによる培養

    ヒト作業による培養

    両培養の培養条件
    iPS細胞 : 2017B7、 培地 : フィーダーフリー培地、
    培養期間 : 7日間
    データご提供 : iPSポータル様

  • 培地交換作業時にインキュベータ環境外に曝される時間がありません。
    ー>培養操作時にインキュベータから取り出されている時間が長くなると細胞培養の安定性などへ影響が生じる事例が報告されています。

その他...

  • 研究者の方々の休日出勤問題を解消します。
  • 研究者の方々の他の高度な業務を妨げません。
  • コンパクト(幅620mmx奥行580mm)で貴重な実験室の場所を取りません。
  • 通常ご使用のディッシュをそのまま使用でき、ランニングコストの心配不要。
    (※一部使用できないディッシュもございます。)
  • 分化誘導細胞・ES細胞などの細胞にも適用可
  • 培地を冷却保管し培地交換時に加温する、「培地温度管理ユニット」をオプションとして準備しています。

動作フロー

動作フロー

応用事例

細胞培養の自動化による細胞培養の安定性を有効活用-ヒトiPS由来細胞(心筋細胞・神経細胞等)での毒性評価・薬効評価への適応例-

ヒトiPS由来細胞による創薬安全性・毒性評価への応用研究が注目されております。
CellPetでは、培養操作の自動化による細胞品質の安定化において、
創薬分野でのデータ精度向上のお手伝いをいたします。

細胞外電位計プローブ用CellPet II改造例

細胞外電位計プローブ用CellPet II改造例
専用プローブを直接CellPetに格納、培地交換動作を実施でき、培養細胞の品質安定化を図り、毒性評価・薬効評価のデータ精度向上に寄与します。

その他、培養操作に関します様々な自動化に関し、ご相談をお待ちしております。