自動化が生産効率向上を実現します
大型自動細胞培養装置「CellMeister」 は、ロボットハンドリングと自動培地交換を組み合わせたカスタマイズ型の培養システムです。ISOクラス5相当の清浄環境下で200枚以上のプレートが扱え、大規模培養を実現します。将来の細胞医薬品製造への対応を視野に入れた構成となっています。
人の手技を再現したロボットハンドリングや、分取分注操作で、安定した細胞培養を実現
ディッシュ・マルチウェルプレートが200枚以上収容可能な独自のCO₂インキュベーター内蔵
HEPAフィルターを搭載し、ISOクラス5相当の清浄環境下で細胞操作
KB4000 による接着性細胞に対応した自動継代培養システム
創業以来培ってきた技術—分取分注技術、ロボットハンドリング技術、培養技術、クリーン技術など—を組み合わせて、お客様のプロトコルに応じたオールインワンのカスタム装置を開発・製造・販売しています。お客様の要望を実現し、研究者の最良のパートナーとしてサポートします。ここでは、お客様の要望から生まれた装置をご紹介します。
接着性細胞の自動継代を可能に
指定したプロトコルで継代作業を自動化
使用するプロトコルに最適化したマルチチップヘッドを搭載
様々なプロトコルの培地交換に対応可能
作成したスケジュールに従って培地交換
複数種類の培地が使用可能
抗体産生向けアッセイプレート作成に対応
目的細胞株の培養上清を回収し、アッセイプレート作成
目的細胞株のピッキングによる拡大培養